女性でも抜け毛につながる?!髪に悪い事まとめ

男性でも女性でも年齢を重ねるとともに気になるのが薄毛です。実は男性の薄毛と女性の薄毛は種類が少し異なるとされています。男性の薄毛が抜け毛を原因とするのに対し、女性の薄毛は毛髪が細くなることが原因です。基本的には頭皮への血流が悪くなることによって栄養素が十分に行きわたらずに毛髪が細くなるのが女性の薄毛のメカニズムになります。そのため血流を良くすれば女性の薄毛は劇的に改善する場合も少なくありません。しかし日常生活のちょっとしたことで血流は容易に悪くなってしまうのです。ここでは女性が日ごろ陥りがちな状況や髪にとって悪いことをご紹介したいと思います。

■髪に悪いこと〜過度のストレス〜
わたしたちはみな日常生活でストレスを感じます。ある程度のストレスは必要な場合もありますし、やる気を出させる要因ともなります。しかし過度のストレスはわたしたちを緊張させ、体の抵抗力を低下させ、血流を悪くさせるのです。特に30代から40代の女性はストレスを感じやすい状態にあると言えます。子育てや家事、仕事、近所づきあいなどを上手にこなさなければならないと感じ、大きなストレスを感じることもあるでしょう。特にギャンブルなどをしている方は、勝負に勝っても負けてもストレスを感じることになります。そういった状況でストレスを発散できないと、薄毛の原因となることが十分に考えられます。ストレスを抱えすぎる前に、ストレス発散の方法を見つけるようにしましょう。

■髪に悪いこと〜喫煙〜
日本では女性でもタバコを吸う方が少なくありません。特に会社などで働いている女性の中には、一種のストレス解消法としてタバコを吸う方も多くいます。しかし喫煙は女性の抜け毛につながる要因となり得るのです。実は喫煙によって毛細血管が収縮し、血管の壁が固くなってしまいます。血管の収縮は血流の悪化を引き起こし、結果的に栄養素が毛根まで到達せずに毛髪の正常な発育が妨げられてしまうのです。喫煙が毛髪にもたらす悪影響はそれだけではありません。タバコに含まれているニコチンは神経を興奮させるという働きがあります。ニコチンによって神経が興奮すると汗がたくさんでたり、皮脂が多く分泌されたりします。その皮脂が毛穴に詰まると髪の毛が成長しにくくなります。加えて皮脂や汗によって頭皮が不潔になり抜け毛の原因となるのです。

■髪に悪いこと〜過剰なヘアケア〜
抜け毛や薄毛になりかけている人は、きっと一生懸命ヘアケアをしている事でしょう。それ自体は必要なことですし、きっと薄毛や抜け毛も改善していくことになります。実際ヘアケアによって毛髪や頭皮を清潔に保つことができます。しかしあまりにも過度にヘアケアをすると逆効果になる場合もあります。頻繁に洗髪することは大切ですが、自分の頭皮にあっていないシャンプーを使っていると頭皮が傷んで抜け毛の原因となります。さらに髪を洗った後は必ずシャンプーやリンスをきれいに洗い流すようにしましょう。シャンプーやリンスが残っていると、フケやかゆみが生じ頭皮が傷んでしまいます。頭皮のマッサージも同様です。マッサージによって血行が促進され薄毛や抜け毛対策には効果的ですが、あまり強く頭皮をマッサージすると切れ毛や枝毛を作ってしまいます。マッサージもほどほどにした方が効果が高くなるのです。

薄毛や抜け毛にはいろいろな要因が関係していますが、日ごろのちょっとした注意で、髪の毛にとって悪いことを避けることができます。これらの他にも血流を悪くするものはすべて頭皮や髪にとって悪いことです。ぜひ日常生活の中で注意を払って薄毛や抜け毛とは無縁の生活を送るようにしましょう。

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